阪神メッセンジャー4回途中7失点KO 3戦勝ちなし

阪神メッセンジャー4回途中7失点KO 3戦勝ちなし
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4回途中で降板したメッセンジャー

 阪神ランディ・メッセンジャー投手(34)が22日の広島戦(甲子園)に今季初の中4日で先発し、今季最短となる3回3分の1、今季ワーストタイ7失点でKOされた。

 初回に2点の援護をもらいながら3回、松山に3ランを浴びるなど5失点。1点差に追い上げてもらった4回には丸に2ランを被弾し、降板を命じられた。

「たくさん点を取られてしまった。中4日? 影響はない。松山? ボール球が手に届くところにいってしまった。状態は悪くはなかったが…」と反省したメッセンジャーは、5日の中日戦(ナゴヤドーム)で4勝目を挙げて以来、3戦勝ちなし。藤浪も5戦連続で勝ちなしという状況だけに、チームが乗っていけるはずはない。

 試合後、金本監督は「松山の一発も普段の浜風だったらどうか。球威も悪いようには見えなかった」と評しながら、5点取られた後の3回一死満塁で、代打を送らなかった自らの采配に「まだ3回だし、ウチの勝ち頭。でも、結果的にそこが判断ミスとなった。その後、続投させて打たれたから」と悔やんだ。

 チームは再び貯金を吐き出し、4位に転落。藤浪に続いてメッセンジャーも白星から見放されては、苦しくなる一方だ。

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