ジョニー・デップとアンバー・ハードの離婚騒動で「DVはなかった」新証言続出

 ハリウッドの話題は今週、米俳優ジョニー・デップ(52)と同女優アンバー・ハード(30)の離婚騒動一色だ。昨年2月に挙式したばかりの2人だが、アンバーが先月23日、日常的に夫から家庭内暴力(DV)を受けていたとして離婚を申請。裁判所はデップに妻への接近禁止の仮命令を出したが、ここにきて「DVはなかった」という証言が続出している。

 アンバーが裁判所に提出した離婚申請によると、夫婦は先月21日夜、自宅で口論の末、デップは家の中の物を投げるなどして大暴れ。恐怖のあまり友人に電話したアンバーのスマートフォンを取り上げ、電話相手に「警察を呼べ!」と怒鳴りつけたという。そして、スマホを投げつけ、顔に当たってあざになったとして、アンバーは顔の写真を証拠として提出した。

 一方、デップに怒鳴られた友人はすぐに通報。警察官が自宅に駆けつけたが、デップはすでに家を飛び出した後で、アンバーだけが事情聴取を受けた。ところが、米芸能サイト「TMZ」によると、警察の報告書には暴行について何も触れられておらず、担当した警察官は、アンバーの顔などに殴られた傷などは確認できなかったとしている。

 また、結婚後に夫婦のボディーガードを務めてきた男性2人は、同日夜に夫婦げんかが起きた際もその場におり「アンバーの言い分はウソだ」とTMZに断言した。

 それによると、夫婦がけんかを始めたため、2人は気を利かせ、マンションの入り口ドア付近に移動した。だが、アンバーが「もう叩かないで!!」と大声で叫んだため、とっさにリビングに入った。するとアンバーはソファの上、デップはキッチンにおり、少なくとも5メートルは離れていたという。つまり、暴行できる距離にデップはいなかったということ。

 加えてボディーガードは、口論を始めるのはいつもアンバーで、すぐにキレてデップを罵倒し、時に瓶を投げつけるなど暴力的だったとも語った。

 双方の証言が真っ向から対立していることから、離婚劇は泥沼化が避けられそうもない気配だ。

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