【高校野球】今夏限りPL初戦敗退 梅田主将「申し訳ない」

【高校野球】今夏限りPL初戦敗退 梅田主将「申し訳ない」
試合に敗れ涙を流す梅田翔大・主将(左手前)

 今夏限りで休部するPL学園が15日、初戦となる東大阪大柏原戦(花園中央公園野球場)で6―7で敗れた。

 3点を追う6回に2点を奪って1点差とすると、7回には3番・藤村の2ランで逆転に成功。しかし7回に同点に追いつかれると8回に勝ち越され、リードを守れずに涙をのんだ。

 スタンドには木戸克彦氏、吉村禎章氏、宮本慎也氏ら多くのOBが集結。観客も異例の2800人が集まり、選手に大声援を送ったが、勝利をつかむことはできなかった。

 梅田翔大主将(3年)は「さまざまな支援があって今の僕たちがある。勝てなかったことが申し訳ない。今後はこの名前に泥を塗らないように生きていきたい」と話した。

あわせて読みたい

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

野球ニュースアクセスランキング

野球ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2016年7月15日の野球記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

プロ野球、MLB、日本代表、甲子園や人気の野球選手など野球にまつわる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。