阪神 日本ハム・レアードに熱視線

阪神 日本ハム・レアードに熱視線
長打力が魅力のレアード

 4年ぶりのBクラスが確定し、金本阪神は来季に向けて、大砲候補となる新助っ人補強に動きだしている。すでにアレックス・ゲレロ外野手(29=前ドジャース)ら数選手をリストアップしているが、候補は“国内組”にも。20日現在、パ・リーグトップの37本塁打を放っている日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)にも熱視線を送っていることが判明した。

 阪神は20日現在、85本塁打、484得点、打率2割4分4厘でいずれもリーグ最下位。目も当てられないとはこのことで、球団はこの弱点を克服するため来季の新外国人選手獲りに着手。今夏にも獲得を検討したゲレロらをリストアップしているが、それだけではなかった。目下、パ単独トップの37本塁打、同4位の94打点、“すしパフォーマンス”でも人気の日本ハムのレアードの今後の動向に大注目しているというのだ。

「(レアードは)今年で(日本ハムとの)契約が切れると聞いている。まだ向こうも(残留)交渉があるからどうこうは言えないが、興味はある。彼がウチに来れるなら一気に問題は解決する。打てる三塁手なんだから。性格も明るそうだし、あの“すしパフォーマンス”も関西では大ウケするよ」(ある球団幹部)。編成関係者の一人も「広い札幌ドームであれだけ一発が打てるのは一番の魅力。甲子園なら最低25発は約束されたようなもの。去年と今年は打率こそ悪いが、1年やってきて日本の配球に慣れてきた。何よりも仕留める球を確実に打てるからいい。(獲得できれば)補強ポイントは解消できる」と話した。


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