【新日本】棚橋がかつてのライバル3人に対抗心

【新日本】棚橋がかつてのライバル3人に対抗心
捲土重来を期する棚橋

 5日の新日本プロレス・エディオンアリーナ大阪大会でSANADA(28)とのシングル戦に臨む棚橋弘至(39)が4日、捲土重来にかける思いを明かした。今年は年間を通じてまさかの低空飛行が続いたが、トップ戦線再浮上へ最後のチャンス。自身に必勝を義務付ける裏には、大きく水をあけられたかつてのライバル3人への対抗心がある。

 今夏のG1クライマックス公式戦で敗れたSANADAとのリベンジマッチは、棚橋にとって運命の分岐点だ。「浮上のきっかけをつかまないと。最後の『蜘蛛の糸』ですよ」と必勝の十字架を背負う。

 長らく新日プロをけん引してきたエースにとって、今年は試練の年となった。1・4東京ドームではオカダ・カズチカ(28)とのIWGPヘビー級王座戦に敗れ、2月のインターコンチネンタル王座決定戦もケニー・オメガ(33)に敗北。「NEW JAPAN CUP」では屈辱の1回戦敗退を喫し、左肩負傷による長期欠場からの復帰シリーズとなったG1でも決勝進出を逃した。

 今年1月までの新日プロは棚橋、オカダ、中邑真輔(36)、AJスタイルズ(39)がトップ4として君臨していた。中邑とAJの米国・WWE移籍に伴い4強時代は終わりを告げ、団体は新時代に突入したが、業界全体のトップ戦線から脱落しているのは棚橋だけだ。オカダは現在もIWGP王座を保持し、中邑は「シンスケ・ナカムラ」としてNXT王座、AJはWWE世界王座獲得の快挙を成し遂げた。


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