【ノア】鈴木軍撤退で方舟マットどうなる?

【ノア】鈴木軍撤退で方舟マットどうなる?
杉浦(右)は丸藤との握手を拒否

 ノアは4日、2年間猛威を振るい続けた鈴木軍との“完全決別”を宣言した。「ノアVS鈴木軍」の最終決戦(2日後楽園、3日ディファ有明)でノアが10戦全勝したことにより、鈴木軍は方舟マットを撤退。次期シリーズ(9日、名古屋で開幕)からはノアの純粋なメンバーのみで再始動する。鈴木軍の大量8人が抜ける今後の展望とは――。

 2日にGHCヘビー級王者の中嶋勝彦(28)が敵軍ボスの鈴木みのる(48)を撃破して初防衛を達成。3日には潮﨑豪(34)、マイバッハ谷口(40)組が流出していたGHCタッグ王座を奪還した。同日メーンでは杉浦貴(46)がみのるとの“みそぎマッチ”を制し、1年間在籍した鈴木軍を離脱。今後はノア内で一匹狼として戦うことを表明した。

 結果次第では就任わずか1か月で責任問題に発展する可能性があった内田雅之会長(54)はこの日「ホッとした。もし負けて私がノアを去ることになったら、私が“時限爆弾”だった」と安堵の表情を浮かべた。また屋台骨の丸藤正道(37)は「鈴木軍が何もコメントを出さないところに不気味さは感じるけど、俺はこれで終わりでいいと思ってる」と昨年1月から続いていた長期抗争の終結を宣言した。

 ただし鈴木軍8人がノアマットから抜けるのは事実。それについて丸藤は「何かがなくなれば何かが出てくる。鈴木軍のおかげという言葉は使わないけど、一連の戦いで出てきた選手はいる」とGHC王座再挑戦を表明したマサ北宮(28)ら若手の奮起に期待をかけている。また内田氏は「外国人選手を呼んだり、うまくシングルを組んだら人はいなくても何とかなる。それならそれで乗り越えなきゃいけない」と断言。波乱の一年を締めくくるシリーズで、新生ノアの真価が問われそうだ。

あわせて読みたい

気になるキーワード

  1. 鈴木みのる twitter
  2. 鈴木みのる 結婚
東スポWebの記事をもっと見る 2016年12月5日のスポーツ総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

「鈴木みのる + 結婚」のおすすめ記事

「鈴木みのる + 結婚」のおすすめ記事をもっと見る

「鈴木みのる + twitter」のおすすめ記事

「鈴木みのる + twitter」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「永田裕志」のニュース

次に読みたい関連記事「永田裕志」のニュースをもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

スポーツ総合ニュースアクセスランキング

スポーツ総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。