【朝日杯FS】モンドキャンノ バルザローナを背に2馬身遅れ…これには陣営の思惑が!

【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=18日、阪神芝外1600メートル)注目馬14日最終追い切り:栗東】モンドキャンノは坂路を大きめのキャンターで1本上がった後、ウッドへと場所を移してファッショニスタ(2歳新馬)を前に置く形でスタートした。終始2馬身追いかける格好だったが、鞍上のバルザローナは慌てることなく淡々と追走。直線へ向いてもその差をキープするだけという感じで2馬身遅れでのフィニッシュとなった。ただ、これには陣営の思惑がある。

 安田調教師「騎手も『出して行ったらかかりそう』と言っていたし、その感触をつかんでもらいたかったので。これでよかったと思います」

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