【連載・私の有馬記念】高田延彦「最後は女性が笑う!」

【連載・私の有馬記念(3)】有馬記念(25日)直前企画の第3回に登場するのは、高田延彦氏(54)だ。格闘技イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND―PRIX」(29、31日、さいたまスーパーアリーナ)を控える高田RIZIN統括本部長は、「今年は女性の年」と牝馬のマリアライトを推した。

 ――いよいよ有馬記念が迫ってきた。普段は競馬はやらない高田本部長も注目しているのでは

 高田:「有馬記念」って響きがいいよね! 必ずこの時期になると聞こえてくる。われわれの中でもすごいイメージ強いよね。一年の総決算、決勝戦みたいなもんでしょ。オールスターだよね。

 ――今年の有馬記念も、多くの注目馬、人気馬、チャンピオンが勢揃いした。高田本部長の注目は

 高田:今年は女性に頑張ってもらいたいな。男だけど、私は。総合格闘技の業界、RIZINもそうだけど、女性のファイターが非常に頑張っている。われわれの9月のイベントでも山本美憂とRENAの試合が一番注目度が高かったし、あの試合が一番印象に残った。リオ五輪でも、伊調馨選手が4大会連続金メダル。これは偉業という言葉では言い尽くせない。リオ五輪の日本の象徴になったし、今年は女性のイメージが強くなったね。

 ――マリアライトを筆頭に、牝馬も実力馬が揃った

 高田:私はマリアライト、イチオシです。実績もあるし、人気投票でも上位に来ている。今年の宝塚記念ではキタサンブラックに勝って優勝しているしね。牝馬史上6頭目の有馬記念優勝目指して頑張ってほしいね。


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