中日・小笠原 左ヒジ手術後初キャッチボール 再発防止へ下半身意識

中日・小笠原 左ヒジ手術後初キャッチボール 再発防止へ下半身意識
キャッチボールを再開した中日・小笠原
       

 昨年11月1日に左ヒジの遊離軟骨(関節ねずみ)除去手術を受けた中日・小笠原慎之介投手(19)が9日、ナゴヤ球場室内で術後初めてキャッチボールを行った。

 約15メートルの短い距離ながら、計45球を投げて約2か月ぶりにボールの感触を味わった。とはいえ、焦りは禁物だ。今後は再発防止のため「ヒジではなく、胸郭をうまく使ったり、キャッチボールから下半身を意識しないといけない」。

 さらなる飛躍を期待される2年目左腕は「疲れてくると手投げになってしまうのは自分でも分かっている。(無理すれば)トミー・ジョン手術(肘内側側副靱帯再建術)になる可能性もあるし、また、ねずみが再発することもあると思うので、そこは慎重にやりたい」と気を引き締めた。

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