【フィギュア四大陸】羽生 公式練習で好調アピール

 フィギュアスケートの四大陸選手権(17日、韓国・江陵)の公式練習が行われ、同夜にSP(ショートプログラム)を控える羽生結弦(22=ANA)は大きなミスもなく、好調ぶりをアピールした。

 羽生が最終グループの先頭を切ってリンクに入ったのとは対照的に、宇野昌磨(19=中京大)はやや遅れて駆け足で登場。練習ではジャンプでの転倒やステップアウトが目立ったが、表情は明るかった。

 日本勢にとって優勝争いのライバル一番手と見られるパトリック・チャン(26=カナダ)は、宇野よりさらに遅れて最後にリンクイン。練習も真っ先に切り上げる余裕(?)の調整ぶりだった。

 第4グループでは田中刑事(22=倉敷芸術科学大)が軽快な動きを披露。1月の全米選手権を制したネイサン・チェン(17=米国)は連続ジャンプでミスが続いたものの、曲をかけての練習では冒頭の4回転―3回転を成功させた。

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