【フィギュア】四大陸選手権初Vの三原舞依「ここからがスタート」

【韓国・江陵18日発】フィギュアスケート「四大陸選手権」女子シングルス(江陵アイスアリーナ)は、SP、フリーともノーミスの演技を見せた三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)が自身初の200点超えとなる合計200・85点で初出場初優勝を果たした。

 表彰式後に会見に臨んだ三原は「1位の位置にいるのは信じられない。思い切ってシンデレラを演じ切ることができて良かったと思います」と喜びを爆発させた。

 フリーで使用する映画「シンデレラ」の楽曲は「王子様と出会ったシンデレラのように、ハッピーエンドで終われるようにと(コーチの)中野(園子)先生が選んでくれました」と明かした。

 来年の平昌五輪での活躍も期待されるが「まだ世界のトップの選手と戦う力はない。またここに戻ってこられるように、スケーティング技術や表現の面を向上させていきたい」と冷静に自己分析。続けて「これで安心せずに、ここからがスタートだと気持ちを切り替えて、練習を頑張りたいなと思います」と話した。

 この優勝をハッピーエンドではなく、シンデレラストーリーの始まりにするつもりだ。

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