【桜花賞】フェアリーS→アネモネS連勝のライジングリーズン奥村武調教師「道悪なら勝機」

【桜花賞】フェアリーS→アネモネS連勝のライジングリーズン奥村武調教師「道悪なら勝機」
目下の勢いは女王に劣らないライジングリーズン

桜花賞(日曜=9日、阪神芝外1600メートル)聞かせて!核心】奥村武調教師(40)は助手時代、美浦のトップステーブル・国枝厩舎の中心的存在を担い、調教師転身後も着々と実績を積み上げてきた。開業4年目の今年はまさに大ブレーク。現在、関東リーディングトップ(11勝)に堂々、立っている。桜の大一番に送り出すライジングリーズンもまた今年フェアリーS→アネモネS連勝と絶好調。この人馬の勢いは侮れない。

 ――1週前追い切りは素晴らしい動き

 奥村武:調教にまたがった丸田は「フェアリーSやアネモネSの1週前の動きより、はるかにいい」と。もちろん、この大一番に向けて調子を上げてくるように調整してきたわけだから、そう感じてもらわないと困るんだけどね。とにかく、この中間も順調に調整できているのは何より。

 ――過去最高のデキということか

 奥村武:2歳時はまだ体質が弱くて、調教の負荷を強められなかったが、ここにきてようやく普通の調教をこなせるようになった。まだまだ伸びる素材とはいえ、現状ではパーフェクトの状態で送り出せると思う。

 ――栗東での滞在調整という選択肢もあったが

 奥村武:環境の変化に敏感な馬だからね。今までと違うところで数日過ごすより、長距離輸送の負担が多少はあったとしても輸送後、なるべく早くレースを使った方がいいと思うんだ。現状ではレース前日に、美浦から競馬場へ運ぶ形がベストでしょう。

 ――舞台は阪神に替わる


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