ロッテ伊東監督「いじります」振るわない打線のテコ入れ示唆

 ロッテが9日の楽天戦(ZOZOマリン)に1―4で敗れ、連敗を喫した。

 先発の唐川侑己(27)は6回3失点と粘投を見せたが、打線が援護できず、伊東勤監督(54)は「ネタ切れ。展開が一緒だから。先に点を取られると展開が苦しくなる」と怒りを通り越し、あきれた表情を浮かべた。

 試合後に角中勝也外野手(29)、清田育宏外野手(31)らが行った居残り自主練習を珍しく“視察”。1時間半にわたる練習を見守った指揮官は「何かしないとダメでしょう。このチームは(打席の中での)工夫というか、言われたことはやるけど、自分でやる姿を見せる選手が少ない」とバッサリ。

 続けて「(打線は)我慢すると言ったが、こうも結果が出ないと…。大幅なものまではいかないがいじります」と、ここまで固定していたクリーンアップの組み替えを示唆し、厳しい表情で球場を後にした。

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