【競泳日本選手権】小関也朱篤が平泳ぎ3冠「世界選手権でメダルを」

 競泳日本選手権最終日(16日、愛知・名古屋市ガイシプラザ)、男子200メートル平泳ぎは小関也朱篤(25=ミキハウス)が2分7秒18で3連覇。今大会平泳ぎ3冠を果たした。世界記録保持者の渡辺一平(20=早大)は0秒42差の2位だった。

 リオ五輪では金メダルに相当する自己ベストを叩き出した小関は「ボクの中では結構評価してもいい。後半に力を温存できた」と自画自賛。3月の米国高地合宿の成果を挙げ「体がきつい中でも頑張った。世界選手権(7月、ハンガリー・ブダペスト)ではメダルを狙いたい」と世界の頂点を見据えた。

 男子200メートル背泳ぎは萩野公介(22=ブリヂストン)が1分56秒39で初優勝。入江陵介(27=イトマン東進)の11連覇を阻んだ。150メートルまでは入江に先行されたが、持ち前のスタミナで終盤に逆転し、4冠を達成。「持っている力の全てを出そうと思って泳いだ。4つも勝つことができて夏に向けてつながった」と胸を張った。

 大記録が止まった入江は「連覇が途絶えてしまったことは悔しいけど、また代表に入れた喜びもある」と冷静だった。

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2017年4月16日の社会記事

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