初勝利が遠い…中日・大野に同情の声

<阪神6-0中日(28日)>中日は阪神戦で今季2度目の零封負けを喫した。先発の大野雄大(28)が7回9安打6失点と乱調。5戦目も今季初勝利は遠く、森監督は「点を取られることはあるけど、取られ方がな」と苦言を呈した。

 しかし、周囲からは同情の声が上がる。6回まで3失点に踏ん張っていた大野は7回に安打と自らの野選で無死一、二塁のピンチを招き、上本、糸井に連続適時打を浴びた。その間、誰もマウンドに足を運ばなかった。

 チーム関係者は「あそこは誰かがマウンドに行って大野に声をかけてやらないと。投手交代する気配も全くなかったし、さらし者のようになってかわいそうだった」。

 別の関係者は「落合さんも(2004年の)就任当初から5年ぐらいはイニング途中の投手交代の際、必ず自らの足でマウンドに上がってフォローしていた。森監督も同じようにしてあげてもいいんじゃないかな」とも…。

「甘い球や失投はあるものだけど、それをああいうところで投げちゃう投手は勝てない」と敗因を一身に背負い込んだ大野だが、周囲のフォローも必要かもしれない。

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