中日・藤井 虎守護神から執念の決勝打「必死に食らいついていった」

 中日が29日の阪神戦(甲子園)で競り勝った。ヒーローは「6番・左翼」で4試合ぶりに先発出場し、3安打2打点の活躍を見せた藤井淳志外野手(35)だ。

 3―3の9回一死満塁で相手守護神・ドリスのフォークに食らいつき、中前へポトリと落ちる適時打を放って勝ち越し。さらに堂上の中前適時打、松井雅の中犠飛で、この回、計3点を奪って試合を決めた。

 藤井は「すごいフォークで打とうと思ってもなかなか打てないが、必死に食らいついていった」としてやったり。この殊勲打に森監督は「スクイズを出そうと思ったけど、1球目の空振りを見てやめた。ああいうこともあるんだね」とラッキーな適時打に目を細めた。

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