【宮島ボート・GI宮島チャンピオンC】2日目ドリームは史上初のリベンジ戦

【宮島ボート・GI宮島チャンピオンC】2日目ドリームは史上初のリベンジ戦
桐生順平が2日目ドリーム戦でSGクラシックの“再現”を狙う

ボートレース宮島・GI宮島チャンピオンカップ(11日開幕):2日目(12日)=超G級ドリーム2nd展望】「ボートレースクラシックリベンジ戦」と題したドリーム戦の第2弾は、そのタイトル通り、選出メンバーは今年3月のSG「ボートレースクラシック」(児島)の優勝戦メンバー。枠番も1枠から桐生順平、菊地孝平、石野貴之、瓜生正義、井口佳典、茅原悠紀と同じで、まさに“リベンジ”にふさわしい一戦となる。

 クラシックを制したのは桐生だ。「少しスタートの様子を見てしまって」とスリットでは劣勢だった隊形から1Mは自慢の全速旋回で一気に巻き返しVゲット。類いまれなる操舵センスは相変わらず。1月にも戸田周年を制し、現在絶好調。今大会もV有力候補に名乗りだ。

 今年の東海チャンプ・井口はクラシックで準優勝。3月には徳山GII「MB大賞」を制し、リズムは良好だ。昨年のSG「ボートレースメモリアル」(桐生)の覇者である菊地も度胸満点のスタート攻勢は圧巻。近況も平均スタートはコンマ10前半台で推移。鋭いスリット攻勢で宮島の難水面を突破してくる。

 石野は昨年「オーシャンカップ」(鳴門)と「チャレンジカップ」(大村)とSG・2Vを達成。今年は鳴りを潜めているが、一度勢いづけば一気にV取りまで狙える破壊力がある。石野の最大の武器である旋回能力を発揮できる足なら序盤から白星量産も十分だ。

 スピード自慢といえば茅原も一撃十分の猛者。今年は「取れるならぜひ狙いたい。自分にとってはすごく欲しいタイトルだった」と言っていた念願の中国チャンプに君臨。GI三国周年でも準優勝と近況も充実だ。

 昨年のグランプリ覇者にしてMVPの瓜生も当然V筆頭候補の存在だったが、3月のGI江戸川ダイヤモンドカップでフライング(F)すると、続く4月大村GIダイヤモンドカップの優勝戦でまたもやFの大乱調。5月に入り新期に替わったとはいえ、無理厳禁の身は明らかで、本来のレースを期待するのは酷だろう。

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