豊田真由子議員の暴言騒動で「損した人」「得した人」

 出来レース疑惑まで出た!?「永田町のピンクモンスター」こと豊田真由子衆院議員(42)の暴言&暴行騒動のおかげで命拾いした人物がいる。学校法人「加計学園」の獣医学部設立問題で、盛んに名前が報じられている萩生田光一官房副長官(53)だ。豊田氏と萩生田氏は同じ細田派(清和会)の所属。永田町では先輩の疑惑をかき消すために、後輩の豊田氏が「体を張った?」なんて噂まで飛び出している。一方、ガックリなのは、23日に記者会見を行った文部科学省前事務次官の前川喜平氏(62)。会見では“爆弾発言”も飛び出したが…。

「このハゲーーっ!」から始まる豊田氏の暴言音声データのインパクトはすさまじく、騒動発覚から3日目の23日も収まらない。小林麻央さんの悲報はあったものの、ワイドショーでは軒並み時間を割かれて特集された。

 園遊会での宮内庁職員とのトラブルなど、豊田氏のクレーマーぶりは本紙昨報通り。イメージカラーの「ピンク」から「永田町のピンクモンスター」「モンスター・クレーマー」と一部で呼ばれていた。

 自民党はこの日告示された都議選への影響を考慮し、豊田氏に離党を促し、早急な幕引きを図った。同氏もすんなり離党を受け入れ、体調不良を理由に都内病院に入院した。政界関係者は「男性秘書は彼女から暴行を受け、警察に被害届を提出しているという。いまは国会閉会中。傷害容疑での逮捕もあり得る」と語る。

 豊田氏の横暴に耐え切れず、事務所を辞めた秘書は100人以上とも。


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