【リトルリーグ・Wシリーズ】日本代表・東京北砂「早く試合がしたい」

【ペンシルベニア州ウィリアムズポート発】リトルリーグのワールドシリーズに出場する日本代表・東京北砂リトルリーグは14日(日本時間15日)、午前中はフリー打撃やシート打撃を2時間以上かけて行い、午後は投手陣がブルペンで投球練習などを行った。

 61メートルのフェンスを軽々と越える90メートル級の本塁打を連発した主将の宮原慶太郎内野手(12)は「こんな素晴らしい環境で野球ができることに、びっくりしている。早く試合がしたいし、楽しみ」と、18日(同19日)に予定されているオーストラリアとの初戦が待ち切れない様子だった。

 東京北砂は初出場の2001年に世界一に輝くと、07年は準優勝、早実の主砲・清宮幸太郎を擁した12年に世界一、14年は3位、そして冨田兄弟、清宮福太郎らが出場した15年も世界一に輝いている。今回は6度目の出場で、チームとしては4度目、日本勢としては11度目のワールドシリーズ制覇を目指している。

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