体重500キロ「世界で最も重い女性」が死去

 かつて「世界で最も重い女性」と言われたエジプト人エマン・アブドゥル・アッティさんが25日、入院先のUAE・アブダビの病院で死去した。37歳だった。エマンさんは減量手術を受ける今春まで体重が500キロ近くあり、世界最高と言われていた。米CNN電子版によると、手術後に心臓と腎臓の状態が悪化していたという。

 エマンさんについてはこれまで、幼いころに四肢などが肥大する象皮病などを患い、日常生活で動けなくなるにつれて体重が増え続けていったと報じられてきた。今年2月、緊急減量手術を受けるためにエジプトからインドに渡り、3月に胃の一部を切除。その後に体重は半分程度になり、アブダビに移っていた。

 もともとの体重があり過ぎたとはいえ、200キロ以上の減量は「超」の文字が複数つくレベルの激ヤセ。大相撲ではロシア出身で山響部屋の三段目・大露羅(おおろら=34)が秋場所前に288キロと計測され、歴代最重量と話題に。それに迫る体重を減らしたエマンさんにとって、身体への負担も相当なものだったのか。

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