【衆院選】スキャンダル議員 過酷な現実

【衆院選】スキャンダル議員 過酷な現実
小池氏率いる希望の党が政界を大混乱に陥れた

 小池百合子都知事(65)率いる「希望の党」の出現で衆院選(10日公示、22日投開票)は大混乱! そのあおりを受け、ただでさえ苦境の“スキャンダル議員”は窮地に追い込まれている。一部週刊誌で「重婚&ストーカー疑惑」を報じられ、自民党を離党した中川俊直氏(47)は1日、出馬を断念。ほかにも、暴言・暴行騒動の豊田真由子氏(42)や不倫疑惑の山尾志桜里氏(43)、金銭トラブルの武藤貴也氏(38)、維新の党公認で出馬する元アナウンサーの長谷川豊氏(42)などが「聞いてないよ~」とばかりに、慌てふためいている。

 希望の党の出現によって、政局はわずか1週間で一変した。「今なら勝てる!」と解散総選挙に打って出た安倍晋三首相(63)は、11月上旬に来日予定のドナルド・トランプ大統領(71)を首相として迎えることができるかで神経をすり減らし、持病の潰瘍性大腸炎の悪化が心配されている。

 小池流「排除の論理」で、希望の党に合流できない民進党リベラル勢力も苦境だ。辻元清美氏(57)は1日、地元大阪で街頭演説を行い「1人でやっていく!」と力強く宣言したが、前日まで「泣きながら担当記者に排除されたことをグチっていたほど」(関係者)。

 現在、民進リベラル議員を中心にする新党構想も浮上しているが、果たしてどうなるか。

 さらに過酷なのは、いわゆる“スキャンダル議員”の面々。この日、重婚&ストーカー疑惑を報じられ、自民党を離党した中川氏が広島4区からの出馬断念を表明した。自民党が新谷正義前議員(42)の公認を決めたことで、中川氏は「保守分裂を避けるため」と説明。名誉ある撤退を強調するが、地元関係者によると「父親で自民党元官房長官の秀直氏の威光を使っても、厳しい戦いが予想されていた。後援会はさじを投げ、秀直氏も『今回は無理だ』とこぼしていた」という。


あわせて読みたい

東スポWebの記事をもっと見る 2017年10月3日の社会記事
「【衆院選】スキャンダル議員 過酷な現実」の みんなの反応 16
  • 匿名さん 通報

    中川とか山尾とか豊田とか、国として絶対にいらないよ。でも不思議なことにこんな連中に投票する人がいるんだなぁ。 呆れるね。

    14
  • 匿名さん 通報

    でも初めてぐらいじゃない?勝てないから出ないって言ってる人って。今までほとんど言い訳しながら出てたじゃない。そんなに特権ほしいかね。ウジ虫みたいなやつら。

    9
  • 匿名さん 通報

    家業にしている政治屋と思想信条の欠片もない著名人政治屋をこの際落選させなければならない。政治家は特権階級で有るの様な思い込みもしている連中も同様である。シッカリ選んで投票しよう!

    7
  • 匿名さん 通報

    糞だらけ。

    4
  • 匿名さん 通報

    炎上で知名度を上げようと国民税公設秘書と一択となった国会議員も初めて。

    4
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

社会ニュースアクセスランキング

社会ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内に起きた最新事件、社会問題などのニュースをお届け中。