「パパ活」女子に危険な代償 完全買い手市場の厳しい実態

「パパ活」女子に危険な代償 完全買い手市場の厳しい実態
パパ活に励むA美さん

 年ごろの娘は大丈夫か…。若い女性が自分の魅力と引き換えに、裕福な紳士から経済的支援を受ける、いわゆる「愛人探し」は相当昔から存在してきたが、最近では、気安く「パパ活」と呼ぶようになった。スマホ一つで、誰でも“パパ”を探せる便利な?時代だが、実はこれが完全に買い手市場。悪い男にヤリ逃げされる“パパ活詐欺”の実態を追った。

 古くは「愛人バンク」、つい最近までは「援助交際」だったが、いまや「パパ活」という。どこかほんわかした響きだが、とんでもない! 簡単にいえばヤラせる代わりにお金をもらうという、限りなく売春に近い関係だ。出会い系のアプリやサイトが隆盛する現代だけに、パパ活に励む若い女性が増加している。

 都内の専門学校に通うA美さん(20)は、1年で複数人をゲットしたパパ活のプロ。月収は多いときで80万円に上る。女優・小松菜奈(21)似の美形で、男心をつかむバスト93センチGカップ乳を持つぽっちゃり体形だ。

 貧しい田舎育ちのA美さんは、進学し上京した当時は、学費も家賃もバイトで稼いでいた。だが…。

「それだけじゃ勉強も遊びも時間が足りない。短時間で稼ぐため体を使うことにした」

 まず、出会い系で探したのはワリキリ相手。ルックスと若さをフル活用して簡単に“商談”をまとめてきたが、売春には危険がつきまとう。

「一度、相手の部屋に軟禁されて…。なんとか逃げたけど、ワリキリで初対面の人とHするのは心配ごとが多い。同じ相手から安定した収入をもらえることは、すごいメリットなんです」(A美さん)

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「「パパ活」女子に危険な代償 完全買い手市場の厳しい実態」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    危険も何も最初からソレ狙いだろ。まさか、本当に金だけ恵んで貰えるとかカマトトなガキじゃあるまいにw

    3
  • 匿名さん 通報

    一夫多妻制を支援している訳だな。

    1
  • 匿名さん 通報

    売春って言うと感じ悪いからさ。将来的な結婚を前提に、まずは学生生活の為の学費や生活費を支援して貰って、就職など人生の身の振り方を済ませてから、結婚を考えるための支援・・みたいな?w

    0
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