坂本冬美 物まね芸人と共演する“器の大きさ”

坂本冬美 物まね芸人と共演する“器の大きさ”
左から坂本冬休み、坂本冬美、森山愛子

 演歌歌手の坂本冬美(50)と森山愛子(32)が9日、都内で「ミニライブ&100名のファンと初めてのチェキ撮影」イベントに出演。坂本公認の物まねタレントが登場する一幕もあり、坂本の器の大きさをうかがわせた。

 坂本は新アルバム「ENKAII~哀歌~」(25日発売)から3曲を熱唱。森山も先日発売し、好調のシングル「会津追分」など3曲を歌い上げた。

 事務所の後輩である森山から「小さい時に、ずっと冬美さんの曲を歌わせていただいていた」と打ち明けられた坂本は「私がすごくオバサンみたいじゃん。オバサンだけど…」と苦笑した。続けて「愛ちゃんは、事務所のたった一人のかわいい後輩。もう愛ちゃんがいるから大丈夫。(事務所の)社長とともに、左うちわになりたい」と森山に期待を寄せた。

 この日のイベントには坂本自ら公認する物まねタレント・坂本冬休み(46)が、本家から譲り受けた着物姿で登場。代表曲「夜桜お七」の物まねを披露し「ご本人さんの前で物まねをするのは、本当に難しい。所作がすごくきれいで、声が一番魅力的」と真面目に語ると、「芸人らしく面白いこと言って」と坂本は厳しいツッコミを入れた。

 だが、物まねについては「本当にそっくり」と感心する坂本は「私が倒れたとしても、ワンステージなら、遠めだったら分からないですから…心強いです」。冬休みの顔まねには大笑いしたそうで「自分の顔を映像で見て確認すると、やっぱり似ている」と絶賛した。

 芸能関係者は「物まねされると怒る芸能人は今でも少なくない。かつて自分のまねをする山本高広に、織田裕二が『僕は笑えない』と言ったのは有名。数年前には、市原隼人が花香よしあきに『役者をばかにしてなめてる』とブログで激怒したこともあった。それに比べて、物まね芸人とイベントで共演までする坂本は本当に心が広い」と指摘する。坂本の器の大きさをうかがわせるステージとなった。

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