女子テニス二宮真琴がマツダで始球式「ウィンブルドンのほうが緊張した」

女子テニス二宮真琴がマツダで始球式「ウィンブルドンのほうが緊張した」
始球式を行った二宮真琴

 女子テニスの二宮真琴(23)がクライマックスシリーズファイナルステージ第1戦、広島―DeNA戦(18日、マツダスタジアム)で始球式を行った。

 ワンバウンド投球ながら、満足そうな表情で「真っすぐいきました」。7月のウィンブルドン選手権ではダブルスでベスト4進出。「ワクワク、ドキドキしましたけど、やっぱりウィンブルドンのほうが緊張しました」。

 広島市出身でカープ女子といい「小さいころからお父さんとキャッチボールをしていて、今でもコーチと毎日キャッチボールを続けています」と明かす。実は“本業”のサーブの練習に役立てているようで、硬式球を使用しているという。

 また、テニスプレーヤーとしても成長するために「こうやって大勢の前で何かをすることでプラスにつながれば」と力強く語った。

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