リオ五輪金メダリスト・金藤理絵 悔しいワンバン始球式「緊張感すごかった」

リオ五輪金メダリスト・金藤理絵 悔しいワンバン始球式「緊張感すごかった」
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始球式を務めた金藤理絵

 リオ五輪競泳女子200メートル平泳ぎ金メダリストの金藤理絵(29)が19日、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦、広島―DeNA戦(マツダスタジアム)で始球式を行った。

 昨季CSファイナルステージ第5戦、日本シリーズ第7戦でも同球場で始球式が予定されていたものの、いずれも直前でシリーズが終了し、マウンドに立つことはなかった。3度目の正直でようやく大役を務めたが、結果はワンバウンド投球。「ダメでしたね。緊張感がすごかった」と悔しそうに振り返った。

 昨年から準備してもらっていたというユニホームは背番号「2.20.30」。リオ五輪の決勝タイム(2分20秒30)だ。世界の頂点に立った金藤は赤ヘル戦士へ「勝ちグセはついていると思うので、今年こそ日本シリーズで優勝してほしい」とエールを送った。

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