五輪組織委マスコット審査委員・中川翔子 しょこたん的ギザ五輪&パラ

五輪組織委マスコット審査委員・中川翔子 しょこたん的ギザ五輪&パラ
五輪・パラへの思いを語った中川翔子

【東スポ2020 現場最前線(7)】五輪・パラリンピックには、大会を盛り上げるマスコットの存在が欠かせない。2020年東京大会でも、独自のメッセージを伝えるべく、組織委員会マスコット審査会による絞り込み作業が続けられている。その委員を務めるタレントの中川翔子(32)が本紙のインタビューに応じ、五輪・パラへの思いを熱く語った。VR(仮想現実)、アニソン、ドラゴンボールにピカチュウまで、“しょこたんワールド”全開――。

 ――マスコット審査会の委員に就任してみて

 中川:私、2013年に東京での開催が決まった瞬間も、体育館でパブリックビューイングをやっていたんです。その喜びの瞬間に立ち会わせていただいたので、昨年秋に委員の話をいただいた時、これは日本人としてものすごい大役だなと思いました。

 ――まずは勉強した?

 中川:いろいろ知るべきだと思いました。その中でも、チャンネル4(英国国営放送)のパラリンピックのCMが印象的でしたね。障がいを持ったきっかけや、そこからどんなふうに心を強く持って克服していったか。スポーツだったり、生きる楽しさに取り組んでいくかが、よく編集されていました。これを見て私もバリアフリーの問題とか障がい者への意識が高まりました。

 ――五輪・パラの思い出は

 中川:物心ついて一番最初に思い出に残っているのは1992年バルセロナ五輪でした。岩崎恭子さんが14歳(当時)にして200メートル平泳ぎで金メダルを取ったとき、「14歳! わっ、セーラームーンと同じ年だ!」とビックリ(笑い)。なんて幼いときにあんな戦いをしたんだ!って思いましたね。


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