「刑事ゆがみ」ヒズミを助けた謎の男の正体は?

「刑事ゆがみ」ヒズミを助けた謎の男の正体は?
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オダギリジョー(右)と山本美月

 9日にフジテレビ系で放送された連続ドラマ「刑事ゆがみ」第5話(木曜22時)のラストシーンがネットを騒がせている。

 同作は浅野忠信演じる「犯罪者の心を読める天才偏屈刑事」弓神適当(ゆがみ・ゆきまさ)と神木隆之介演じる「正義感と上昇志向が強い腹黒刑事」羽生虎夫(はにゅう・とらお)の凸凹バディーが難事件を解決する刑事ドラマ。

 しかし、放送局がWBA世界ミドル級王者に輝いた村田諒太が勝利インタビューで口にした「みんなの嫌いなフジテレビ」で、放送枠が視聴率の低迷から1話早く打ち切られた真木よう子主演「セシルのもくろみ」の後番組だけに「刑事ゆがみ」の視聴率も初回から7・6→5・8→6・0→6・3→6・4%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)と泣かず飛ばず。

 ところが業界関係者の間では「今クールの中で思わぬ拾いもの」と高評価なのだ。演出がドラマ「ガリレオ」「任侠ヘルパー」「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」などのヒット作を手がけた西谷弘監督だけに思わずにんまりさせるせりふのやりとり、テンポのいいストーリー、さりげなく張り巡らされた伏線、チョイ役として本筋とは無関係の下着泥棒役に斎藤工(第2話)を出演させるなど、どれもが秀逸。

 問題の第5話も“遊び心”が満載だった。ラストは山本美月演じる弓神の“裏相棒”で敏腕のハッカー・氷川和美(あだ名はヒズミ)が夜、街で2人組の男性に絡まれているところをニット帽をかぶり、メガネをかけた長身の男性に助けられるというシーン。エンドロールのクレジットにその“救世主”の名前が見当たらなかったことから、放送終了後の22時51分からネット上に“ある俳優の名前”が乱立し始めた。オダギリジョーだ。

 その男はヒズミに「大丈夫ですか?」と優しい声で手を差し伸べたが、「声でオダギリジョーっぽいなーと思って録画再生したらアゴにホクロが!」「オダギリジョーきたー!」などとお祭り状態。さらにこんな推測も続く。

 第5話の冒頭には斎藤工同様にチョイ役の詐欺師としてリリー・フランキーが登場。そしてエンドロールの浅野忠信のクレジットが今回だけなぜか「アサノタダノブ」に! となれば謎の男はカタカナ俳優の「オダギリジョーしかいない」というわけだが、果たして……。

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