【フィギュアNHK杯】復帰の宮原 出遅れ6位「次につながる演技がしたい」

【フィギュアNHK杯】復帰の宮原 出遅れ6位「次につながる演技がしたい」
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SP6位と出遅れた宮原

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯(大阪市中央体育館)が10日に開幕。女子ショートプログラム(SP)は世界女王のエフゲニア・メドベージェワ(17=ロシア)が79・99点で首位に立った。およそ1年ぶりの復帰戦となった宮原知子(19=関大)は65・05点で6位と出遅れた。他の日本勢は、本郷理華(21=邦和スポーツランド)が65・83点の4位、白岩優奈(15=関大KFSC)は57・34点の8位だった。

 昨季後半を左股関節の疲労骨折で欠場した宮原。「足が震えたり、大変なことになっちゃうかなと思っていたけど、意外に落ち着いていた」。演技冒頭の3回転—3回転の連続ジャンプが3回転—2回転になったのを除けば、目立ったミスなく滑り切った。

 連続ジャンプの場面を振り返り「(前半の)3回転ルッツが少し詰まってしまってスピードがなかったので、(後半の)トーループをダブル(2回転)にしました」。演技後、浜田美栄コーチから「いい判断だった」と評価されたという。

「試合では出せなかったけど、練習では昨季までよりいいものが出てきている。SPの反省を明日(11日)のフリーにつなげて、次につながる演技がしたい」

 ケガの影響で出遅れることは覚悟しており、照準は3連覇中の全日本選手権(12月21日~)。“ノーミスの女王”が完全復活への第一歩を踏み出した。

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