【東スポ杯2歳S】ワグネリアン 最大の武器は馬場問わない“音速”の末脚

【東スポ杯2歳S】ワグネリアン 最大の武器は馬場問わない“音速”の末脚
クラシック街道をばく進するワグネリアン
       

【東京スポーツ杯2歳S(土曜=18日、東京芝1800メートル)注目は超良血対決】秋のGⅠシリーズ真っただ中だが、GIIIながらその注目度は毎年“GI級”なのが東京スポーツ杯2歳S。日本ダービー馬ディープブリランテ、皐月賞馬イスラボニータなど、後のGIホースを輩出している出世レースだ。今年は超良血2騎が激突。ディープインパクト産駒ワグネリアン、2015年の年度代表馬モーリスの全弟ルーカスの対決は来年の日本ダービーの前哨戦となるかもしれない。

 7月の新馬戦では古馬も含めた中京での上がり3ハロン歴代最速=32秒6の“音速”ラップを叩き出し、続く野路菊Sでは重馬場をものともせずに上がり3ハロン33秒0で快勝とクラシックへの道をばく進しているワグネリアン。その爆発力に、友道調教師はかつて攻め専助手として調教に携わった祖母ブロードアピール(シルクロードS、根岸Sなど重賞6勝)の姿を重ねてしまうそうだ。

「乗り味は決して良くはなかったけど、ダートでも芝でも直線の伸び脚はすごかった。ワグネリアンの競馬を見ていると、あの末脚はブロードアピールに似ているなって思う」

 450キロと体はそう大きくないため、道悪になった前走(野路菊S=1着)は「馬場だけを心配した」そうだが、結果的には「全く影響はなかった」。良馬場でもタフな馬場でも変わらない末脚を生み出す源は、芝、ダートを問わずに鬼脚を繰り出した祖母のDNAにほかならない。


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