西武・源田が新人王 来年は「エラーを1桁に」

 西武源田壮亮内野手(24)が20日、パ・リーグの野手としては1998年の小関達也外野手(西武)以来19年ぶり、入団1年目の野手に限れば97年小坂誠内野手(ロッテ)以来20年ぶりとなる新人王に選ばれた。

 新人として56年ぶり4人目、遊撃手としては初の新人フルイニング出場を果たし、安打数でも長嶋茂雄(1958年、153安打)の1年目を抜き、史上3位となるシーズン155安打をマーク。西武の懸案だったショートを一人で守り抜き、2番打者として打率2割7分、3本塁打、57打点、37盗塁をマークした韋駄天は「1回しか取れない賞なのでうれしい。1年間頑張ってきてよかった」と緊張気味に受賞の喜びを語った。

 投票総数263(うち有効投票数258)中、252票を集める圧勝。「フルイニング出れたことが大きいんじゃないかと思う。(来年は)周りからの見る目、プレーの基準も変わると思うので、今年以上の成績を残さないといけない」と気を引き締めた。

 また、プロ1年目の成長を「社会人時代(トヨタ自動車)と比べたら、ストレートをしっかりとはじき返せるようになった」と自己分析。来季の目標については「(今季の21失策は)イージーなミスがほとんどだった。コーチとも話して、イージーなゴロほど丁寧にいこうと言われている。来年はエラーを1桁にすることを目標にやっていきたい」とした。

 源田の受賞で西武からの新人王選出はパ・リーグ最多の14人目となった。

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