HKT植木南央 狂気のJK役で拷問シーン熱演「これでファンが増えたらいいな」

HKT植木南央 狂気のJK役で拷問シーン熱演「これでファンが増えたらいいな」
左から岩花詩乃、坂口理子、、森保まどか、田島芽瑠、朝長美桜、矢吹奈子、松岡菜摘、植木南央、熊沢世莉奈

 人気アイドグループ「HKT48」が24日、福岡・天神の西鉄ホールで全メンバー48人の短編映画「東映presents HKT48×48人の映画監督たち」の先行上映会“天神映画祭”を開催した。

 同映画は、48人の監督が全メンバー一人ひとりのために撮り下ろした約15分間の短編作品で、ラブストーリー、青春ドラマ、コメディー、ヒューマンドラマ、ホラー、サスペンス、ファンタジーなど内容はさまざま。撮影期間は今夏から4か月間で、総収録時間は、なんと11時間以上に及ぶ前代未聞のスケールだ。12月27日発売のファーストアルバム(タイトル未定)に特典映像として収録される。

 この日行われた先行上映会の舞台あいさつには、メンバー37人と「相棒シリーズ」「探偵はBARにいる」などで知られる橋本一監督(49)ら5人の監督が参加した。

 植木南央(20)は好きな男子を監禁し、拷問する狂気の女子高生を熱演。「普段、ヘラヘラしてる私からは想像できない。2つの人格を持つ女の子を演じてます。初めて血のりにも挑戦したり、狂気さを増していく…興奮していくような、落ち着いては見られない作品になっている。ファンの方はビックリすると思います」と意欲作に自信満々だ。

 橋本監督は「『拷問が楽しい』と。大変だろうな、拷問なんて楽しいわけないんだろうなと思ったけど、後半は入り込んでだ。血をなめるのもベロベロで楽しくやってくれた」とニンマリ。これには「勘違いされそう…」と戸惑う植木だったが、橋本監督から「拷問にかけられたいファンも出てくると思うし、ファンを開拓してください」と独特な言い回しでエールを送られると、「これでファンが増えたらいいな」と無邪気に語った。

 一方、加藤拓也監督(23)のサスペンス映画に出演した朝長美桜(19)は、女優の山村紅葉(57)、遠野なぎこ(38)と共演。「山村紅葉さん、遠野なぎこさんとご一緒させていただけて。本物のサスペンスのかたと演技をしたので、恐ろしいぐらいに緊張した。普段、棒読みと言われる私ですが、本気で挑んだ映画です」と笑顔でアピールした。

 HKT劇場支配人の指原莉乃(25)は連続ドラマ「ミューズの鏡」、映画「薔薇色のブー子」に続いて福田雄一監督(49)とタッグを組む。

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