広島2年目・岡田明丈投手に聞く 突然制球乱れる“悪癖”の原因は?

広島2年目・岡田明丈投手に聞く 突然制球乱れる“悪癖”の原因は?
岡田の来季の課題は…
       

【核心直撃】広島の2年目・岡田明丈投手(24)が、苦悩のシーズンを振り返り、再起を図っている。今季はプロ初完投勝利を含む12勝(5敗)をマーク。しかし、突如制球が乱れる“悪癖”に悩まされて首脳陣からの信頼を失い、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでの登板機会はなかった。そんな右腕はどんな思いで来季を見据えるのか。直撃した。

 ――12勝は薮田に続いてチーム2位の成績

 岡田:勝利数に関しては昨季(4勝)よりは増えたというのはありますが、そこは野手に点を取ってもらった結果でもあるので。

 ――成長を感じた部分もあるのでは

 岡田:1年間(先発ローテーションを)守れませんでしたが、シーズンの前半はしっかり回れたところかな。

 ――9点差をひっくり返されて逆転負けを喫した5月6日の阪神戦では、6回に突如制球が定まらなくなった。この試合が自身を苦しめるきっかけとなったのか

 岡田:そういう印象を受けられることが多いと思うけど、自分としてはそこまで影響はなかった。

 ――他に原因がある

 岡田:もっともっとうまくなりたくて、考えすぎて、いろいろなことを試しているうちに当てはまらず、ズルズルいってしまったという感じ。

 ――体調面は

 岡田:昨季よりも後半にかけて体がキツくなり、言うことを聞かなくなっていた。自分の投球ができるような方向に持っていけたらよかったんだけど。思い通りにいかなかったのかな。

 ――CSファイナルSで登板機会はなかった


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2017年11月25日の野球記事

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