松井秀喜氏、柴田勲氏が野球殿堂入り候補に!柴田氏は過去の“因縁”明かす

松井秀喜氏、柴田勲氏が野球殿堂入り候補に!柴田氏は過去の“因縁”明かす
ポーカー賭博事件の謝罪をする柴田氏。トランプ柄のセーターが当時、話題となった(1992年4月)

 野球殿堂博物館は28日、来年の野球殿堂入りの候補者を発表し、選手としての貢献を表彰するプレーヤー表彰では、日米通算507本塁打松井秀喜氏(43)ら6人が新たに加わった。一方、エキスパート表彰では、元巨人のV9戦士で通算579盗塁の柴田勲氏(73)ら4人の候補者が新たに加わったが、その柴田氏が野球殿堂にまつわる過去の“因縁”を明かした。

 プレーヤー表彰で新たに殿堂入り候補者となったのは、松井氏のほかに1492試合連続フル出場の世界記録を持つ阪神の金本知憲監督(49)、前日本代表監督の小久保裕紀氏(46)、捕手として日米で活躍した城島健司氏(41)、西武時代にシーズン55本塁打を放ったアレックス・カブレラ氏(45)、通算2432安打のヤクルトの石井琢朗打撃コーチ(47)の計6人。

 指導者としての実績も加味するエキスパート表彰では、柴田氏のほか阪急黄金時代に活躍した足立光宏氏(77)と加藤秀司氏(69)、かつてのヤクルトのエース・松岡弘氏(70)の計4人が候補に加わった。

 なかでも注目は松井氏と柴田氏だろう。松井氏は米大リーグでも来年の野球殿堂入り候補者33人の中に入っており、これは日本選手では野茂英雄氏以来2人目の快挙。また、日本の野球殿堂で資格を得た1年目に選出されれば、故ビクトル・スタルヒン氏、王貞治氏、野茂氏、工藤公康氏に次いで5人目となる。さらに選出者が発表される来年1月にはまだ43歳7か月で、45歳4か月で選ばれた野茂氏を抜き、史上最年少となる可能性もある。


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