EXILE松本 カンテレドラマ出演も「自分の関西弁はウソっぽい」

EXILE松本 カンテレドラマ出演も「自分の関西弁はウソっぽい」
ドラマで共演した松本(左)と井頭

 EXILEの元パフォーマー・松本利夫(42)と女優・井頭愛海(16)がこのほど、関西テレビのドラマ「大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル 最終話・芦原橋駅編『私が魚になる前に踊って』」(来年3月20日深夜0時25分、関西ローカル)の収録に参加した。

 同作はJR大阪環状線の各駅を舞台にした1話完結のオムニバスドラマ。松本演じる見た目はコワモテだが心優しい男・黄川田と、井頭演じる車いすの少女・桃との触れ合いを描く。

 2015年にパフォーマーを卒業し、俳優業に重点を置いている松本は、役柄の印象について「意外とこういう、いかにもコワモテの役は初めてで、逆に新鮮でしたね。とはいえ、演じてみると案外すんなりハマっちゃうもんだなと思いました」と話した。

 それでも、東京出身で大阪に流れ着いた“エセ関西弁”を話す男という設定に「関西弁で演じるのは2回目で、やはり難しかった」と言葉には一苦労の様子。練習のために関西弁のテープを聞いたそうだが「本場の『何でやねん!』はうますぎる…。自分の関西弁はウソっぽい」と苦笑した。

 一方、第13回全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞し、次世代ユニット「X21」メンバーの井頭は大阪出身だけに、関西弁は全く問題なし。これまでは真面目でおとなしい役が多かったそうだが「自分自身は、結構おしゃべりで(笑い)。学校でも、どちらかというと盛り上げ役ですね」と素顔を明かした。今回演じる桃は、明るく元気いっぱいの役どころとあって「その場が明るくなったりだとか、ちょっと違う風を吹き込めるようなそんな役でありたいなと思います」と意気込んだ。

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