【GPファイナル】“ノーミスの女王”宮原知子 自己最高に迫りSP3位発進

【GPファイナル】“ノーミスの女王”宮原知子 自己最高に迫りSP3位発進
SP3位発進の宮原

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル(日本ガイシホール)、女子ショートプログラム(SP)が8日行われ、日本のエース宮原知子(19=関大)が自己ベストに迫る74・61点をマークし、3位と好スタートを切った。樋口新葉(16=日本橋女学館高)は73・26点で5位。首位には77・04点のケイトリン・オズモンド(22=カナダ)が立った。

 宮原は冒頭の3回転の連続ジャンプを決めると、その後の3回転ループ、ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)もクリーンに成功。抜群の安定感を発揮した。

 昨年後半から左股関節疲労骨折で欠場。ジャンプの練習をできない時期が続いたが「(復帰戦の)NHK杯(11月)の後から少しずつ精度が上がっていた」。練習通りのジャンプを本番でも決め、昨年のGPファイナルで出したSPの自己ベスト74・64点にあと一歩に迫った。

「緊張した中でも、いい演技をするために頭を整理できるようになった」と試合勘も戻り“ノーミスの女王”が復活した。

 9日のフリーに向けて宮原は「SPから気持ちを切り替えて臨みたい。フリーでもいい演技をしたい」。SPを終え、首位から最下位の6位までの得点差は4点あまり。宮原はもちろん、樋口にも優勝のチャンスが残されている。

当時の記事を読む

宮原知子のプロフィールを見る
東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「宮原知子」に関する記事

「宮原知子」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「宮原知子」の記事

次に読みたい「宮原知子」の記事をもっと見る

スポーツニュースランキング

スポーツランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年12月8日のスポーツ総合記事

キーワード一覧

  1. 宮原知子 コーチ

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。