中日・浅尾が2年連続“ドM塾”入り

中日・浅尾が2年連続“ドM塾”入り
「ミズノブランドアンバサダーズミーティング」に参加した浅尾。左は中日・荒木
       

 完全復活へ妥協するわけにはいかない。中日・浅尾拓也投手(33)が今オフも「馬原塾」で悲鳴を上げる覚悟だ。元ソフトバンク守護神で柔道整復師・鍼灸師を目指している馬原孝浩氏(36)のもとで、年明けに2年連続となる自主トレを「ガッツリやってきます」と宣言した。

 馬原流自主トレは鬼のメニューが続く。まずはストレッチから「体が壊れるんじゃないかというぐらいの痛さがある。それを毎日1~2時間ぐらいかけてやる。伸ばし方を一歩間違えればケガをするような(ハードな)もの」(浅尾)という。

 もちろんストレッチは前菜でメーンディッシュはさらに過酷。「ウエートトレや、かなり走ったりするメーンの練習がめちゃくちゃきつい」。その一方で、浅尾は「普通は筋トレしたら可動域が狭くなるけど、それが馬原さんの下では可動域が狭まらず、むしろ広くなるんです。ウエートだけでなく、体の構造や食生活についてとかもすごく考えていて常に勉強になる」と言い、すっかり馬原氏に心酔している。

 昨季は右肩痛の影響で登板なし。今季は開幕一軍入りしたものの、4月5日に二軍落ちして再昇格は9月下旬までずれ込んだ。それでも1年間故障なく登板し続けることができたのはソフトバンク時代の2007年に最多セーブのタイトルを獲得した馬原氏とのトレーニングのおかげ。浅尾は「来年は少しでも長く一軍にいられるように、もう一回取り組んでいく」と今オフも“ドM塾”で体をいじめ抜く。

当時の記事を読む

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

スポーツニュース

スポーツランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年12月9日の野球記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

プロ野球、MLB、日本代表、甲子園や人気の野球選手など野球にまつわる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。