都道府県「自慰頻度」ランキング 神奈川1位の理由とは

       

 平均寿命が最も長い都道府県は男性が滋賀の81・78歳、女性は長野の87・675歳であることが13日、厚生労働省の発表でわかった。一方「TENGAヘルスケア」が発表した男性の自慰に関する調査「全国男性自慰行為調査2017(オナニー国勢調査)」が興味深い。

 15~64歳の全国5279人のうち「2~3か月に1回程度」以上自慰をする男性2000人を対象とした調査で、興味深い結果が示された。

 都道府県別の1週間の自慰頻度ランキング(全国平均2・94回)で栄えある1位を獲得したのは神奈川(3・77回)。2位兵庫(3・65回)、3位静岡(3・45回)と続く。同社は「湘南の開放的な雰囲気が、人々を性的にも開放的にさせ、オナニー頻度の増加につながったのかもしれません」と考察している。

 逆に最下位は徳島(1・95回)。徳島県民はオナニーに回す余力もないほどセックスで充実していると信じたい。ちなみに今年の「都道府県魅力度ランキング」で神奈川は5位、徳島は46位だった。オナニー頻度と地元の魅力度は何か関係があるのだろうか。

 注目は「自慰の方法」(複数回答)だ。手を上下にピストンするスタンダード法が95・4%で圧倒的なのだが、変わったところでは「風を当てる」が0・6%だった。さらに0・6%が「自分でフェラチオ」と回答。自らの口で男根をくわえるセルフフェラは、男なら誰でも一度は挑戦したいが、あきらめる都市伝説のような存在だった。
「M―1グランプリで優勝した『とろサーモン』の久保田かずのぶが得意とする技。それが2000人中、12人もできるとは驚きです」(芸能関係者)

 調査は不適切な自慰による膣内射精障害への警鐘も目的としている。自由なオナニーライフに横ヤリを入れるのは無粋かもしれないが、独り善がりな方法はパートナーとの性行為に支障をきたすおそれがある。気になる男性は“自己流”が適切かどうか調査結果に目を通してみては。

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「都道府県「自慰頻度」ランキング 神奈川1位の理由とは」の みんなの反応 1
  • 匿名 通報

    体がやわいんだね。真似したいとは思わないがすごい。中国雑技団もびっくり?

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2017年12月14日の社会記事

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