靖国トイレ爆破犯 母親が大妄言「刑務官がムカデ投げ入れた」

靖国トイレ爆破犯 母親が大妄言「刑務官がムカデ投げ入れた」
2015年11月23日、トイレに不審物が見つかり、騒然とする靖国神社

 韓国統一省は15日、平昌冬季五輪に北朝鮮の140人余りの管弦楽団を受け入れることを決めた。北朝鮮との歩み寄り、平和的イメージをアピールする韓国だが、2年2か月前に韓国人が東京の靖国神社のトイレを“爆破”したことを覚えている人も少なくないだろう。2015年11月に爆発事件を起こし、火薬類取締法違反罪などにより懲役4年の実刑判決を受け、服役中なのが韓国籍の無職、全昶漢(チョン・チャンハン)受刑者(28)だ。この受刑者の母親が、とんでもない言いがかりをつけていた。

 全受刑者の母親は昨年暮れ、何を思ったかいきなり「日本の刑務官と服役者から深刻な人権侵害を受けている」と主張し始めた。昨年12月12日に、韓国で会見したこの母親は、息子から聞いた話として「独房で眠ろうとすると、刑務官が全長20センチにもなるムカデを投げ入れ、かまれる事故が起きた。日本大使館や日本政府に抗議書簡を送ったが、何の返事もない」と平然と言ってのけた。

 日本の刑務所で刑務官がムカデを投げ入れるなんて、あまりにも荒唐無稽だが、韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏はこう語る。

「この“ムカデ拷問”を聞いて思い出したのは、北朝鮮の自称元慰安婦の『仲間の慰安婦の肉を煮たスープを無理やり食べさせられた』という証言です。日本人からすれば、荒唐無稽な話で噴飯ものですが、これが慰安婦=性奴隷の証拠として、クマラスワミ報告という公式文書にまとめられ、国連に提出されているのだから、たまりません」


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「靖国トイレ爆破犯 母親が大妄言「刑務官がムカデ投げ入れた」」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    英雄願望の有る子供じみた犯行にせよ、良き行いで社会に貢献し世間一般から認められる努力もせず、日本へ逆恨みして迷惑をかける発想事態がおかしい。反日教育による朝鮮人の歪んだ性格の現れである。

    0
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