靖国トイレ爆破犯 母親が大妄言「刑務官がムカデ投げ入れた」

 この元慰安婦はさらにこうも語っている。

「多い時は1日に50人の日本兵の相手をさせられた」と。但馬氏は「50対1、つまり明らかに供給(慰安婦)に対して需要(兵隊)過多の状況。それだけ貴重な慰安婦を一人の兵隊の怒りにまかせたむちゃな拷問で仕事ができない体にして、他の兵隊は黙っていたのでしょうか」と指摘する。

 証言がいかに怪しいか分かりそうなものだ。

 但馬氏は「韓国人がなぜこのような子供じみたうそをついてまで日本を非難したがるのか。それは、かの国では被害者であることが強者だから。被害者と加害者は一種の階級のようなものとみていいでしょう。加害者階級は被害者階級に比べ道徳的下位にあり、加害者は被害者に隷属するというのが彼らの考え方です。韓国では、対人でもめごとが起こると、ことさら自分は被害者であるとアピールし、優位に立とうとします」とみる。

 全受刑者がやったことはれっきとした犯罪であり、つまり加害者という立場なのだが…。

「母親にすれば、息子の犯罪(加害行為)を相殺し、かつ余りある被害者の立場を演出することだけが、彼を救う道だと考えたのでしょう。ムカデうんぬんは、とっさの防衛本能が言わせたセリフでしょう」と但馬氏。

 全受刑者は公判では「反日感情や靖国神社への否定感情はなかったが、韓国のマスコミで英雄扱いされると思い、爆破音装置を仕掛けることを決めた。歴史に名を残す英雄的行為をしたかった」などと犯行を認めていた。

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「靖国トイレ爆破犯 母親が大妄言「刑務官がムカデ投げ入れた」」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    英雄願望の有る子供じみた犯行にせよ、良き行いで社会に貢献し世間一般から認められる努力もせず、日本へ逆恨みして迷惑をかける発想事態がおかしい。反日教育による朝鮮人の歪んだ性格の現れである。

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