阪神・ロサリオ 母国ドミニカ共和国の憧れの「あの人」と再合体誓う

阪神・ロサリオ 母国ドミニカ共和国の憧れの「あの人」と再合体誓う
日本での成功に燃えているロサリオ

 母国の英雄に日本での活躍を見せたい――。阪神の新助っ人ウィリン・ロサリオ内野手(28=前韓国ハンファ)が30日、甲子園の室内練習場で来日後初の打撃練習を敢行した。左右の打撃投手相手に約70球を打ち込んだ4番候補は「沖縄はハンファでも2回行っているので、また行けるのは楽しみ」と目前に迫った沖縄・宜野座でのキャンプを心待ちにしている様子だ。

 これまで新助っ人が目標としてきた選手は、メジャー通算555本塁打のマニー・ラミレスだという。球団関係者によれば「ロサリオの兄のファビアン氏が、ラミレスとロサリオは選手としてタイプが似ていると考えていて、ラミレスの打撃映像を2人で熱心にチェックして研究していたそうだ。過去にオフシーズンの自主トレを一緒にやったこともあるらしい」。

 ロサリオと同じドミニカ共和国出身のラミレスは、昨季独立リーグ「四国アイランドリーグplus」の高知ファイティングドッグス(FD)に電撃入団。NPB入りこそ果たせなかったが、日本でも存在感を示した。現在は高知FDが契約オファーの返答待ち状態だが、再び来日することになれば“師弟合体”が実現する可能性もある。ロサリオが憧れの人に成長した姿を見せたいと考えるのも当然だろう。

 チーム関係者は「ともに練習までするということは、ラミレスもロサリオの実力を認めているということだろう。どれだけやってくれるか本当に楽しみ」と胸を膨らませる。メジャー通算71発、韓国プロ野球では2季で70本塁打を記録した大砲は、日本でも持ち前の打棒を発揮するつもりだ。

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