DeNAにFA移籍の大和を直撃「阪神を離れ不安はないか?」

DeNAにFA移籍の大和を直撃「阪神を離れ不安はないか?」
拡大する(全1枚)
新天地でのキャンプに臨んでいる大和

【核心直撃】昨オフ、阪神からDeNAにFA移籍した大和内野手(30)。古巣・阪神の残留要請や在阪球団のオリックスからオファーを受けながら、横浜での再出発を決意した。移籍までの経緯や思い、キャンプでの取り組みなど、本人を直撃した。

 ――DeNAの印象

 大和:若いチームですし、やりやすい環境をみんながつくってくれている。若い子たちも積極的に話し掛けてくれますし。阪神は(年齢が)上の人が多かったので。ここでは(自分より年齢が)下の人から聞かれることが圧倒的に多いですから、そこは違いますね。

 ――DeNAを選んだ理由は、出場機会が増えると感じたからか

 大和:そこ(出場機会)が大きいですが、出場機会というのは自分の結果次第だと思うので。どのチームに入ってもそれは一緒だと思います。

 ――ただ、オリックスは在阪チームで若さもある。レギュラーのチャンスもあった

 大和:レギュラーというのは自分から奪うもの。ポジションが空いているから行く、というわけでもないと思います。僕はレギュラーの確約なんていらなかったし、結果が出なければ試合に出られないのがこの世界。FAで来たからといって特別扱いされたくないですしね。(DeNAには)そういうのがないところにひかれたし、ここに来てよかったと思います。

 ――大和選手といえば守備。だが、定位置を奪うには打撃も求められる

 大和:もちろん打撃の成績を上げることも重要。(スイッチに転向した)昨年が左(打ち)を始めた1年目でしたし、まだ伸びしろはあると思っています。具体的にどうこうはないですけど、左打席をどうにかしないと打率は残らないのは自分でも分かっている。左(打席)の練習が今後も多くなると思います。


編集部おすすめ

当時の記事を読む

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「阪神タイガース」に関する記事

「阪神タイガース」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「阪神タイガース」の記事

次に読みたい「阪神タイガース」の記事をもっと見る

野球ニュースランキング

野球ランキングをもっと見る
お買いものリンク