爆笑太田が大暴走!本人の前で「飯島を呼べ!」

爆笑太田が大暴走!本人の前で「飯島を呼べ!」
左から爆笑問題の太田光、尾野真千子、草なぎ剛

 元SMAPの草なぎ剛(43)、女優の尾野真千子(36)、お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(52)がオムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」(4月6日から2週間限定公開)のクランクイン初日に報道陣の取材に応じた。

 映画「クソ野郎と美しき世界」は4つのエピソードに分かれたオムニバス形式で、草なぎは爆笑・太田が監督と脚本を担当したエピソード「光へ、航る」で主演。撮影は14日に埼玉県内でクランクインした。

 物語は草なぎ演じる夫「オサム」と尾野演じる妻「裕子」が、事故で亡くした息子「航」の「右手」を探す旅に出かけるというストーリー概要だが、全容は明らかになっておらず、謎を残す。

 囲み会見では太田監督が大はしゃぎ。フォトセッションでは“芸人・太田光”の表情で、次々と芸人ポーズを決めて「芸人だからつい面白いポーズをしちゃう」と頭をかいた。脚本完成には紆余曲折もあったそうで「飯島(I女史)と相当もめた。飯島を呼べ!」と、会見場にいる飯島元SMAPマネジャーをイジる暴走ぶり。爆笑をさらった。

 ジョークを連発した太田監督だが、作品のデキには自信を見せる。初日から重要なシーンを撮影し「2人が最高で1発目から名シーンが撮れました。これからもいろいろと撮影があるが、成功は確信しています」ときっぱり。

 草なぎも「前から(香取)慎吾と(稲垣)吾郎ちゃんとは『映画やりたいね』と話していたんです。それぞれがエピソードで主演し、最後のエピソードで3人が揃う。ラストだけど、またそこから前に進んでいくような気もする映画で完成が楽しみです」と期待を口にした。続けて「シナリオを見ても、やっぱり太田監督は天才だと思う。起承転結もしっかりしているし、太田さんのブラックユーモアもひそかにちりばめられている。慎吾も吾郎ちゃんも褒めていた」と大絶賛した。

 尾野も「オファーを受けた時、太田さんが脚本を書くということですぐに決めました。台本も読んでなくて決めました」と明かした。

 2人からのお褒めの言葉に太田監督も「本当? やっぱりそうだよね」とニヤけ顔だった。

あわせて読みたい

気になるキーワード

東スポWebの記事をもっと見る 2018年2月16日の芸能総合記事
「爆笑太田が大暴走!本人の前で「飯島を呼べ!」」の みんなの反応 5
  • 匿名さん 通報

    太田はいらないから田中さんでお願いします

    7
  • 匿名さん 通報

    草なぎくんがんばれー

    4
  • 匿名さん 通報

    品川のクソ映画をベタ褒めしていた太田の撮った映画が面白いわけがない

    1
  • 匿名さん 通報

    田中に監督は無理だよ?

    0
  • 匿名さん 通報

    バ韓逃野蛮人ローカル程度がお似合いの総理自称反日芸NO人と秘書田中はバ韓逃地方だけでやれ。穢らわしいバカちょんエドコンドリアを日本中に垂れ流すな。

    0
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「吉田羊」のニュース

次に読みたい関連記事「吉田羊」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「安藤サクラ」のニュース

次に読みたい関連記事「安藤サクラ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「蒼井優」のニュース

次に読みたい関連記事「蒼井優」のニュースをもっと見る

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。