24時間テレビ「マラソン」消滅か チャリティー精神忘れた?「視聴率至上主義だ」と批判の嵐

24時間テレビ「マラソン」消滅か チャリティー精神忘れた?「視聴率至上主義だ」と批判の嵐
昨年、チャリティーマラソンランナーを務めたブルゾンちえみ

 日本テレビが揺れている! 毎年夏の風物詩となっている看板番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」(8月25、26日放送予定)の目玉企画、チャリティーマラソンを「中止にすべき」との意見が出ているというのだ。1992年に始まり、さまざまな話題を呼んだ一大企画は今年どうなってしまうのだろうか。

 今年で実に41回目となる日テレの夏の看板番組「24時間テレビ」ではメインパーソナリティーをジャニーズ所属のアイドルグループ「Sexy Zone」が務めるとすでに発表された。多くの企画が放送される同番組の中でも、目玉はなんといってもチャリティーマラソンなのは誰もが認めるところだろう。

「24時間テレビ」でチャリティーマラソンが始まったのは、第15回の1992年から。記念すべき最初のランナーは間寛平だった。間は92、93、95年と3回もランナーを務めた。その後はトミーズ雅やエド・はるみ大島美幸などの芸人、TOKIOの山口達也城島茂、V6の森田剛などのジャニーズタレントなど、さまざまな有名人、さらには丸山和也弁護士(当時)や萩本欽一徳光和夫など高齢のランナーになったこともある。

 昨年はお笑いタレントブルゾンちえみ(27)がランナーを務め、90キロを見事に完走。視聴者の大きな感動を呼んだが、皮肉にも昨年の放送が、“チャリティーマラソン中止”という意見が出る引き金になったという。

 チャリティーマラソンランナーは一昨年まで、毎年5~6月には発表されていた。ところが昨年、先送りされた末、発表されたのは放送当日だった。


あわせて読みたい

気になるキーワード

東スポWebの記事をもっと見る 2018年4月1日の芸能総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「視聴率」のニュース

次に読みたい関連記事「視聴率」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「テレビ朝日」のニュース

次に読みたい関連記事「テレビ朝日」のニュースをもっと見る

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。