“ガンダム芸人”若井おさむ「家族ができました」と共演者との絆を強調

“ガンダム芸人”若井おさむ「家族ができました」と共演者との絆を強調
「新しい家族ができました」と発言した若井(後列中央)

“ガンダム芸人”の井おさむ(45)が立ち上げたお笑いユニット「アニメ座」が5日、東京・渋谷のCBGKシブゲキ!!で「劇団アニメ座ハイブリット—舞台俳優は伊達じゃない!—」(同所で8日まで)の公開ゲネプロを行った。

 この日、同じ吉本所属の「ハイキングウォーキング松田洋昌(41)が再婚を明らかにし、相方の鈴木Q太郎(43)も近々再婚予定であることを発表した。

 アニメ「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイのものまねで知られる若井は2008年、ヒロインであるセイラ似の女性と結婚した。2人でテレビに出演するなどラブラブな新婚生活をひけらかしていたが、すれ違いが原因で6年後に離婚。元妻はその後に再婚し、若井はショックから女性恐怖症になった。

 座長を務める若井は、ハイウォーの幸せ話を祝福すると「いま自分はここに家族ができました。おかげさまで本当に幸せいっぱいです!」と仲間たちを見渡しながら精一杯、強がった。

 元DeNA、巨人の捕手だった相川亮二氏(41)の弟でモデルの寿里(37)、仮面ライダー出身の溝口琢矢(22)らイケメン俳優陣とは初共演。

 若井は稽古中、距離を縮めようと飲みに誘ったが「行きのタクシーの中ばかりか、店でも2時間、ひと言も話さなかった」と寿里から暴露される始末で、暗めの性格は相変わらずだ。それでも6時間飲むと打ち解けて、結束が強まったという。

 ところで若井といえば、昨年末に放送された番組で、収集してきたガンダムのフィギュアを8割方処分したことを明かし、自殺するのでは?と心配されたばかり。この日は「大丈夫です。『自殺は絶対にしない!』と紙に書いて冷蔵庫に張っていますから」と否定し、舞台への全力投球を誓った。

 若井の父親は家庭内の問題から自ら命を絶ち、絶望した若井自身も死に場所を求めてさまよった過去がある。だが、お笑いという天職で多くの仲間に恵まれ、充実の日々を送っている。

 ガンダムギャグを炸裂させ、客席を爆笑の渦に巻き込むと、若井は「自信を持ってお客様に『面白かったやろ』と聞けそうなものができている」と胸を張った。また、共演の「天津」向清太朗(38)は「好評を得てシリーズ化できたらいいな」と希望を口にした。

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