元広島の「赤いハンカチ王子」斉藤悠葵さん 野球専門店に就職後 約1年後に店長に!

元広島の「赤いハンカチ王子」斉藤悠葵さん 野球専門店に就職後 約1年後に店長に!
野球専門店で第2の人生を送る斉藤さん

【異業種で輝く元プロ野球選手】「日本ハムの佑ちゃん(斎藤佑樹)と同姓同名だったおかげで、自分の名前を覚えてもらった感があるので。今でも同じ名前で良かったと思っています」。現役当時からの爽やかな笑顔でこう語るのが元広島の投手・斉藤悠葵さん(30)。現在、神奈川県川崎市内の野球専門店で第2の人生を送っている。

 現役時代、広島で「赤いハンカチ王子」と呼ばれた斉藤さんは2005年のドラフトでプロ入り。抜群の制球力で1年目から一軍登板を果たすと、09年には先発ローテーション投手としてシーズン9勝の活躍を見せた。だが、11年以降は故障もあり低迷。14年オフに戦力外通告の憂き目に遭った。

「プロ最後の1年は周囲にお願いして現役を続けさせてもらったのですが、この年は何をやってもダメで。野球をやる楽しさもなくなっていたので現役への未練はなかった。ただ、佑ちゃんとは一度、同じ舞台で投げ合いたかった。現役時代に本人と一度も会話すらなく、初めて話したのが昨年末の福井優也(広島)の結婚式。しかも、そこで一緒に撮った写真をインスタにあげたら、その写真だけすごい数の“いいね”が来たので(笑い)」

 そんな斉藤さんが野球専門店に勤務するきっかけは、広島時代の同僚で当時、同店の店長を務めていた喜田剛さんの“スカウト”だった。

「戦力外を告げられた次の日ぐらいでしょうか。東出さん(広島一軍打撃コーチ)から『喜田が連絡を取りたいと言っている』と。その後、すぐに連絡があり『店舗に見学に来ないか』と誘ってくれたんです。実際に行ってみたら、ちょうど子供たちを教えるイベントをやっていて、すごく楽しそうにみんな野球をやっていた。それを見て『いいな、野球に携わっていけるな』と思ったんです」


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