良品計画が一時▲16%超安の大暴落! 日経平均株価は小反発

なお、TOPIXも同じような値動きでしたが、最後はプラス圏を維持できず、小幅下落ながら4日続落となりました。



■東証マザーズ株価指数は5日ぶり反落、売買代金は46日連続で1,000億円超え



東証マザーズの出来高は8,911万株、売買代金1,889億円となり、いずれも前日より増加しました。医療バイオ関連株を中心に個人投資家の物色意欲が強まり、活況な商いとなりました。売買代金は46日連続で1,000億円超となり、2,000億円到達も視野に入る高水準となっています。



ただ、主力銘柄に利益確定売りも出たため、株価指数は5日ぶりの反落となりました。900ポイント割れの懸念はやや遠のきましたが、ここから1,000ポイントを目指すかどうか注目されましょう。



■前日に決算発表の良品計画が一時▲16%超安の大暴落、前日に爆騰のスルガ銀行は急反落



個別銘柄では、下落が続いていたコンビニ株が反発し、ユニー・ファミリーマートホールディングス(8028)、ローソン(2651)、ミニストップ(9946)が大きく値を上げ、セブン&アイ・ホールディングス(3382)は取引時間中に年初来安値を更新した後に買い戻されました。



また、信越化学工業(4063)が堅調に推移して連日の年初来高値更新となり、日本電産(6594)は大幅高となって高値更新で引けています。



その他では、SUBARU(7270)やデンソー(6902)など自動車関連株の一角が上昇したことが目を引きました。


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