年収1000万円の人について知りたい!業種や支払う税金は?

年収1000万円の人について知りたい!業種や支払う税金は?

「年収1000万円」と聞くと、高収入のイメージをもつ方が多いのではないでしょうか。なかには、年収1000万円を目指して働いている方もいるかもしれませんね。そんな憧れの年収を得ている人たちは、一体どんな業種に就き、いくらぐらいの金を払っているのでしょうか。詳しくみてみましょう!



■年収1000万円を目指せる業種は?



国税庁の発表によると、日本の平均給与所得は約420万円であることが分かりました。年収1000万円を超えている人は、給与所得者の約4%のみとなっています。



そんな限られた存在である、高収入のサラリーマンたち。彼らは、どんな業種で働いているのでしょうか。



有価証券報告書によると、三菱商事・三井物産・伊藤忠商事の平均年間給与所得は1000万円をゆうに超えています。就活生に人気のある大手総合商社は、得られる給与も高いことがうかがえます。



また、国税庁の調査のなかで最も高い平均給与だったのは「電気・ガス・熱供給・水道業」でした。その年間平均給与は769万円。これはあくまでも平均なので、なかには1000万円以上の年収を得ている人も多いでしょう。



その次に高い平均給与だった産業は、平均給与626万円の「金融業、保険業」。電力や金融は規制産業に分類されるため、その高い収益性が給与にも反映されるのでしょう。



■年収1000万円の人が支払う税金はいくら?



収入が多いと、そのぶん税金も高くなっていきます。年収1000万円の人は、いくらぐらいの税金を支払っているのでしょうか。所得税・住民税をそれぞれ計算してみましょう。


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