男児3人ママがちょっとヘコむ、”女の子がいるといい”の声

男児3人ママがちょっとヘコむ、”女の子がいるといい”の声

日本では「一姫二太郎」という言葉が広い場面で使われています。諸説ありますが、男の子の誕生が望まれた時代に最初に女の子が生まれた人への慰めの言葉として使われていたとも言われています。時代は変わり、「最初に子どもを産むなら育てやすい女の子がよい」という言葉に変化しつつあります。



「国立社会保障・人口問題研究所」の調査によれば、1980年代から90年代を通して女児を多く望む夫婦の割合が増えており、現在にいたるまでその傾向が定着しています。調査の中の「理想の子ども数別にみた、理想の男女児組み合わせ」の項目を見ると、明らかに女の子が好まれる傾向があります。3人の子を望む夫婦の中で、「3人とも男の子がいい」と回答しているのはわずか0.9%です。



■男の子ママにジワジワとダメージを加える6つの言葉



0.9%にしか望まれていないのか……と驚きをこえてちょっとした感慨すら覚えたのが、男の子3人を育てている筆者です。最初の出産から11年目。少年団、子ども会、PTA活動を通じて地域に顔見知りがずいぶん増えましたが、公園や道を歩いていると、いろんな人たちから、いろんなことを言われます。しばしば子育て経験者からかけられるのが以下のような言葉です。



(1)「女の子がいると本当にいいよ」



子育ての先輩世代からよく言われているのが、この言葉。とくに推定70歳以上の高齢女性からは「年をとると話し相手になる」「友達のように出かけられる」「いろいろ手伝ってもらえる」という言葉がよく聞かれます。


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