どっちがお得?「貯金1000万円」VS「年収1000万円」

どっちがお得?「貯金1000万円」VS「年収1000万円」

「1000万円」という魅力的な数字。しかし、「貯金1000万円」と「年収1000万円」では大きな違いがありますよね。手元に1000万円がある状況と、年収1000万円を手に入れられる状況…片方だけ選べるとしたら、あなたはどちらを選択しますか?



■それぞれのメリットとデメリットを考察



どうせ選ぶなら、「お得なほう」を選びたいですよね。どちらを選んだほうがお得なのか、両方のケースを考察していきましょう。



貯金1000万円を考える

そもそも、1000万円を貯めることはどれほど難しいのでしょうか。単身世帯のなかで、貯金が1000万円ある人の割合をみてみましょう。



2018年11月9日に金融広報中央委員会(事務局 日本銀行情報サービス局内)の「知るぽると」が発表したデータでは、「金融資産を保有する単身世帯の金融資産保有額」の平均値は1234万円、中央値は515万円と示されています。なお、金融資産がない世帯を含めた平均値は744万円、中央値は50万円です。



そして、金融遺産保有世帯の保有額別の割合は以下の通りです。



3000万円以上:11.7%
2000万以上3000万円未満:6.6%
1500万円以上2000万円未満:3.2%
1000万円以上1500万円未満:8.3%
700万円以上1000万円未満:5.9%
500万円以上700万円未満:7.4%
400万円以上500万円未満:3.4%
300万円以上400万円未満:5.7%
200万円以上300万円未満:7.0%
100万円以上200万円未満:11.5%
100万円未満:24.9%
※無回答 4.4%


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