重曹風呂に入るだけ?ズボラ主婦でもできる「ついで家事」のすすめ

重曹風呂に入るだけ?ズボラ主婦でもできる「ついで家事」のすすめ

掃除・洗濯・ご飯の支度と主婦にとっては24時間エンドレスに続く家事。「週末にまとめて」「子供が寝てから…」なんて気合を入れたところで、やる気が出なかったり予定が入って思い通りに進まなかったりといったこともありますよね。



そこでおすすめしたいのが、何かのついでやちょっとした空き時間にできる「ついで家事」。これなら負担も少なく、家事にかける時間も最小限でOK。今回は、今日からでも実践できる「ついで家事」をまとめてみました。



■「ついで家事」は気軽に始めてみよう



「ついで家事」とは、文字通り何かのついでにできる家事のこと。「朝起きたついでに」「おトイレにいくついでに」など、一日の行動にひと手間プラスするという方法です。こうすることで、家事をするのに特に気合を入れたり時間を作ったりする必要もなくなるので、ストレスなく家事がはかどります。



「ついで家事」を始めるコツは、日々の生活の中で家事のタイミングを見つけること。例えば、「毎朝玄関で家族を見送ったあと、そのまま三和土をほうきで掃く」といった具合です。掃除のために時間を取るのではなく、その時必要な行動のついでに行うことで、家事がルーチン化して負担を感じることなく続けることができるのです。



■継続のコツ!やりすぎない



「ついで家事」を継続するには、やりすぎないことが大事。先ほどの三和土掃除もそれだけなら2~3分といった短時間でできますが、拭き掃除を足したり、ついでに廊下の掃除もしたり…なんて欲張るとたちまち億劫になってしまいます。ついで家事をするなら、「〇〇だけ」「〇分だけ」といったマイルールを作り、毎日やりすぎないことが大事です。


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